インターンのふしたにです!

 

こんにちは!

前記事でご紹介預かりました、ふっしーこと、

徳島大学医科栄養学科4年の伏谷侑桂です。

 

 

今この記事を書いている目の前で、 丸く膨らんだ体をした一匹の蜘蛛がせっせと糸を吐いて巣を作っています。 獲物が引っかかると即座に喰らいつき、糸でぐるぐる巻きにして置いておく。 そして再び巣作りに戻る。

ふと疑問が頭を過ぎりました。

 

 

はて、この蜘蛛と人の共通点は何だろう?…

 

 

人間と同じように 「保存したい」という気持ち、でしょうか?…

 

砂糖漬けに塩漬け 冷凍、冷蔵 そして保存料へと 技術を巧みに進化させてきたヒト。

でもそうしたら次は…

 

現在の栄養学における一番の関心事と言えば紛れもなく”健康”についてでしょう。

保存料しかり、化学調味料しかり、

巷ではそれらを取り巻く多様な言説が飛び交っています。

 

”健康”

 

それは傍にありながら目には見えないもの。

多様な選択肢が存在し、 それが複雑に絡み合う社会の中で、

一体私たちはそれに如何に処し、何を選択すればよいのでしょうか。

 

無論、生命そのものが多様なように その答えもまた多様なのでしょう。

しかしまた同時に思うこと、 それは、

 

“今の選択”は確かにその”遠い未来”へとつながっているという事、

 

そして、 “遠く離れているもの”に対して思いを馳すことのできるわたしたちであるからこそ、その選択には常に”責任”があるという事、、、

 

 

 

さて、取り留めもないことをつらつらと書いてきてしまいましたが、

SOMAでのインターンを考えた訳もそういうところにあったのではないか、とは、

今になって思うところです。

 

 

代表の瀬戸さんが目指す “sustainable”な社会を生み出そうとする場には一体どんな人がいるのだろう。

そんな“ひと”のことが知りたくて始まった私のインターン。

 

SOMAの方々と

SOMAが運営する「あこ」の周りには 色んな人がいました。

バックグラウンドも価値観も全然違います。

でもその誰もが まちの子どもたちや、まちの未来を想っている。

その温かさと、 ずっと先の後世を想う大きなこころ、そしてそれを背負って立つ責任。

SOMAには、あこには、そんな情熱が溢れていました。

 

確かな未来なんてものはないのかも知れません。それでも確かに今は未来へとつながっている。SOMAのみなさんが考える今、それは確かに未来をつくってゆくのでしょう。

 

 

「あこ」のあるまちから、

やさしさが、愛が、日本中そして世界中に広がったらいいなと思う、そんな日々。

わたしもインターンとしては、残りわずかな時間ですが、あこの今を少しでも支えられたらなと思っています。

 

あこに来てくれるみなさん、引き続きよろしくお願いします!

 

 

SOMAインターン伏谷侑桂