NPO法人SOMA(ソマ)は「持続可能な成長のために必要なのは問いと学びに満たされた場」と考えます。

私たちは、コワーキング・コスタディスペース「町の学舎 あこ」を拠点として、創造的な問い・革新的な学びを提供します。

深い学術的見地をもち、常に実践を積み重ねている、様々なバックグラウンドを持ったメンバーが、地域資源と最先端技術を最大限に活かした学びの形を作り上げていきます。

「問いと学びに満たされた場」で、「わたしのみらい」を描いてみませんか?

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事業内容

地域の未来を担う人材育成事業

土佐町のこどもたち、30〜40代の地域の若手が、これからの土佐町を担う当事者として最適なライフスタイルを考え、その考えに基づいた自己実現をしていくための事業です。その実現のために、様々な学びの形と場を提供してまいります。コーディネーターとして、一流の研究者、教育者をおき、最先端のテクノロジーを活用して、22世紀を生き残るための学びを提供していきます。

杣の学校事業

子育て世代の移住には魅力ある革新的な教育プログラムの充実が重要です。森林被覆率87%の土佐町は、林業を基幹一次産業としています。森林資源をまず教育資源として捉え、林業を中心素材として様々な分野を広く深く学ぶ幼小中高および社会人のための教育プログラムを創り上げていきます。

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メンバー

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代表理事:瀬戸昌宣

1980年東京生まれ。農学博士(農業昆虫学)。桐朋高校でバスケットボールに打ち込む傍ら、オーストラリアに留学。大学時代の米国留学を経て、米国コーネル大学にて博士号を取得。コーネル大学ニューヨーク州立農業試験場で博士研究員として研究と教育に従事。2016年から土佐町役場に勤務し、地域の教育に参加。2017年5月にNPO法人SOMAを設立し、地域の教育の企画・運営をしている。林業を教育素材として、総合的な学習ができる杣の学校の設立を準備中。

2017.8.7.  JBpress NYからいきなり土佐に移住した日本人学者の挑戦

2017.8.15.KOCHI STARTUP PARK WHYが”評価されない”サードプレイスへ -COORDINATOR 瀬戸 昌宣[前編]-

2017.8.19. KOCHI STARTUP PARK ローカルな価値観の「半歩」先を行く -Coordinator 瀬戸 昌宣[後編]-

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副代表理事:鈴木大裕

1973年神奈川県生まれ。16歳で米ニューハンプシャー州の全寮制高校に留学。そこでの教育に衝撃を受け、教育を志す。コールゲート大、スタンフォード大教育大学院で教育学を学び、帰国後に通信教育で教員免許を取得。千葉の公立中で6年半教える。後にフルブライト奨学生としてコロンビア大教育大学院博士課程へ。土佐町での教育を通した町おこしに取り組む傍で執筆・講演活動も行なっている。著書に『崩壊するアメリカの公教育:日本への警告』(岩波書店)。

2018.3.5 集英社新書プラス 「高知県の限界集落で考える「教育と幸せ」【前編】」

2018.3.17 集英社新書プラス 「高知県の限界集落で考える「教育と幸せ」【後編】」

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副代表理事:大辻雄介

1974年兵庫県生まれ。慶應大学経済学部出身。大手進学塾・予備校にて算数/数学を指導したのち、通信教育会社ベネッセコーポレーションに転職。ICTを活用した教育ビジネスの新規事業開発を担当する。遠隔授業サービスにおいて同時接続1万5千人の授業を実践。2013年ベネッセを退職し、隠岐に移住。「島前教育魅力化プロジェクト」に参画。公立塾のマネジメントや教育ICT活用の推進に従事する。2017年度より土佐町のNPO法人SOMA副代表理事を務める。

JBpressコラムニスト-大辻雄介

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事務局長:岡田光輝

1994年神奈川県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部出身。学部では既存の枠組みの外にある政治、統治構造をテーマに、いわゆる「新しい公共」や、「公共の担い手としての地域」について研究。柳田國男、小林秀雄らの目に依った文化人類学的なアプローチの導入は、高く評価をされ、優秀論文に選定される。2017年3月に大学を卒業後、同年4月土佐町へ移住。以後SOMA設立に参画し、事務局長を務める。

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アクセス

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〒781-3521 高知県土佐郡土佐町1485(旧 八菜館)

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